Project Work

プロジェクトワーク

SENBA CORPORATION 株式会社船場

圧倒的なスピード感と具体性が伴う
寄り添った支援により正に一心同体でプロジェクトを進めてもらえた。

先端テクノロジーの導入からベンダー交渉まで困難を要する多彩な領域での対応を行い、クライアント・コンサルタントの垣根を超えた「DX本部の一員」として寄り添う一体感と、先回りであらゆる推進に貢献するスピード感で、理解と寄り添いのある支援を行った。 ボトムの現場課題解決を目的とした単なるシステム開発・導入にとどまらず、経営課題や経営目標と紐づけて整理し、抜本的な経営改革の取り組みとしてDXを実現した。

成果
  • スピード感と一体感を持ちつつ多彩な領域での事業推進。
  • 現場でのボトム課題の解決に留まらない経営改革の取り組みを実現。
  • 業界初DX認定事業者を取得し、TOKYOテレワークアワード大賞を受賞。
  • 大規模な業務工数削減を通じて、大きな収益改善を実現。
クライアント
株式会社船場
担当部署
DX本部
事業内容
建設・建築
支援ソリューション
DX

クライアントボイス

DX本部 DXディビジョン

2017~18年に、子会社の新規事業を検討したことがあり、この際に情報管理部より相談させて頂き、数度のミーティングとアドバイスを頂きました。その後、2019年に中期経営計画に基づいた業務効率化プロジェクトのスタートにおいて現状分析を第三者視点で行う必要から、ベルテクス・パートナーズ様に正式依頼し、以後継続しています。

大規模な開発プロジェクトは行っていなかったため、プロジェクト遂行のためのノウハウが無かったという問題点がありましたが、PMOとして支援頂いたことにより、スケジュールやヒアリング等、複数部署間の連携をとってプロジェクトを円滑に進行する事が出来ました。
気軽に相談が出来る関係性が築けており、かつ真摯に取り組んで頂けています。新しい要求に対しても誠実に対応し、調整役としても積極的に動いてもらえており感謝です。

DX本部 DXディビジョン 矢部 元貴 様・小谷口 瑠美 様

DX本部 デジタルデザインディビジョン

設計施工業務のうち、施工管理業務に焦点を置き、弊社独自の研究・開発を行うのではなく、既存のデジタルサービスの活用による業務改善・付加価値向上に向けた支援に期待していました。プロジェクトでは非常に幅広い知見をもとに、広くリサーチしていただき、深く分析していただいたご支援が非常に助かりました。

お陰様で全社的なサービスの導入ができ、また業務改善効果や新規ビジネス化につながる取り組みを推進できました。また導入後の効果測定や自走して行くための支援までして頂けたことで、DX推進に積極的に取り組むことができるようになったと思います。

DX本部デジタルデザインディビジョン 大倉 佑介 様

DX本部 ICTディビジョン

社内にどのような課題があるのか、ITで何ができるのか、どう活用するのか、IT化の進め方、プロジェクトの進め方など知見もノウハウもない状態でした。デジタル化の推進自体、人材や知見不足でなかなか前に進まない企業が多いと聞きますが、ベルテクス・パートナーズ様のご支援で、船場のDX戦略が順調に推進されました。

PMOという言葉を初めて知るような状況でしたが、お陰で各プロジェクトが効率的かつ的確な実現へと向かいました。労力が大きく手の付けづらい領域にも、あらゆるノウハウを遺憾なく発揮されているお仕事ぶりを見て感服しています。

DX本部 ICTディビジョン 和泉田 満 様・根岸 真希 様

Solution Point ソリューションポイント

  • ビジネス×システムの
    プロフェッショナル

    DX推進の豊富な知見を活かし、DXメンバーの一員としてクイックに取り組むべきテーマを企画し、ビジネスとシステム両軸で推進しながら、インパクトのある成果創出を実現します。

  • 現場での理解・納得を伴う
    実行推進

    社内の複数部門だけでなく、協力会社、開発ベンダーの協力をベースに、”ボランチ”として各ステークホルダーの調整・連携を主導することで、DXの取り組みを推進します。

  • 一気通貫&自走化

    単なるツール導入としてのDXではなく現場へのレクチャーを通じ、弊社ならではのノウハウをインストールすることで継続的な成果創出とその“自走化“を実現します。

弊社の担当者が語るプロジェクト 現場メリットを重視し信頼関係を強固に築きながら先導する必要があった。

働きがい業界No.1を達成すべく、抜本的な業務改革を含むDX推進が急務となっており、コスト改革・営業改革の支援に携わっていた弊社に相談を頂きました。現場の声が強い業界ゆえに、現場キーマンとの接点を多く持つことに努め、現場にとってメリットとなる施策の提案を重点的に繰り返すことで、確かな信頼関係を築いていきました。

DXチームはITチームが母体であったため、単なるシステム導入ではなく、成果創出の意識付けが重要でした。弊社が提供するDX成功の黄金パターン──「スモールスタート→横展開→仕組み化」をきめ細やかに実施し、小さな成功体験を積み重ね、成功例を発信することで社内のDX機運を高める活動も行いました。

DXの取り組みが1年経過した頃に、事業部門の責任者の方から「ベルテクスさんに支援頂いて、DXで社内がガラッと変わったのを実感しています」というお言葉を頂いたときは、非常に嬉しかったです。最近では現地調査でのXR活用、積算・見積のAI活用、メタバースなどの先端的な取り組みも増えてきております。今後もあらゆる視点から更に現場への貢献をしていきたいと思います。

コンサルティング事業部
大森 聡史(おおもり さとし)